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12月に弾く曲

冒険とはいえ、練習中のバラード4番を初ステージにかけてみるつもりだ。

14日の練習会では、近くのホールで20分ほど弾く時間があるということで…。
スタインウェーということもあり、出来栄えよりもホールの響きが楽しみで♪

しかし、こういった会はとにかく初めてな私。
まだメンバーのどなたともリアルに会ったことがない。

mixiのコミュで何人かのプログラムが上がってきたのをみると、予測していたとはいえ、やはりバラ4がエントリー。
初めての会だし、少ない人数で同じ曲を弾くのは個人的には好まないので、別のものに差し替えようとは思ったものの、こんな時のために練習しておきたかったノクターン62-1はまだ譜読みもおぼつかない状況。
バラ4の練習にかかりきりになっていたもので…。

これは大変と、過去のレパートリーから唯一何とかなりそうな「ため息」を引っ張り出して来て、1日必死の練習。
何とかなりそう…。
一息ついて、パソコンをみると、コミュのプログラムが更新されていて、「ため息」が追加されていた。
がっくり。

しかし大変なのはこのあと。
では、いったい何を弾けばよいの?20分も。
こういう時のレパートリーがないのは本当に悲しい。
長年弾いてきて、私って何やってきたのだろう。

悲しんでいる場合ではないので、この間レッスンに持って行ったばかりのバッハのトッカータを必死で練習。
あとショパンのエチュード10-3と25-1か。
これでも15分にも満たないので…。

随分前に時間をかけて譜読みして、手に負えずあきらめて、トッカータの後で見て頂こうと思っていた「ファンタジーとフーガBWV904」。
このファンタジーを弾いてみようかと思った。
フーガは難しくてほったらかしたままだったが、ファンタジーはとても綺麗な曲。
ホールの響きで試してみたい。

次回のレッスンでは14日のプログラムを中心にみて頂くことにしよう。

26日はかぶる心配がないので、バラード4番、ノクターン13番、エチュードなど、時間もあるし、内輪なので大胆に試し弾きする予定。

録音が採れるといいけれど、本番に弱いので多分ろくでもない結果になることでしょう。

2月のコミュの発表会は、たとえかぶったとしてもバラード4番を弾くつもり。

先生も「この曲を弾いたもの同士、通じ合えるものがあっていいんじゃない。」とバラード4番が重なることも歓迎しているご様子。

確かにこの曲は、練習している者同士、不思議な連帯感を感じているのも事実。

発表会でいろいろなバラ4に出逢えるのは、本当に楽しみだ。
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