FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レッスン 第9回目

先週の木曜日のレッスン、最初にあらかじめ相談してあったラフマニノフの2台ピアノの件を話す。

ブログで知り合った友人とデュオで、いきなりラフマニノフっていうのは無謀なのかどうか(ラフマニノフも、ブログで知り合ったっていうのも、どちらも無謀?)、またやるとしたら、ファースト、セカンドどっち?など。

メールで少し話してあったため、先生もブログの相手が「同い年の人だったのか?」など尋ねてきて、特に同門だったことがわかったくだりでは、かなり驚いていらした。

感慨深い出会いでもあったので、若い先生相手に熱く語って、時間を浪費してしまった。

ラフマニノフの組曲の話に戻ると、
私が果たして弾けるのかどうかには、

「やってみなければわからない」

という、正直かつ、率直なご意見。
でも、トライすべきと、背中も押してくださったので、安心して最初のバルカローレに挑むことになった。

先生はまだこの組曲2つを弾いたことがないそう。
この機会に先生も勉強して、レパートリーに加えるらしい・・・。

これは大変楽しみなことになりました。
先生と上手なパートナーの方の演奏で、是非聴いてみたいものです。


あと、この日は、先週の続きのエチュード10-5(ショパン)。

23小節目からの裏拍への注意の不足を特に注意される。
それがどうも、ここからのもたつきの原因になっていたようで…。

45小節目の左手のメロディラインの出し方も良くない。
この部分の右手が弾きにくいことから、左手に注意が行かない面もあったので、右手の練習の方法を教わる。
これは、音の流れの考え方を変えてみる方法だったのだが、私にとってはまさに目から鱗。
解決に向かっていきそうな予感がする。

長年弾けなくて悩んでいたところが、解決するのは嬉しいが、どうして自分で思いつかなかったのだろうと思うと悔しい面も…。

65小節目の左手のアルペジオはもっと速く弾かないとおかしいというご指摘も。


そして速く弾くことで弾き方が雑になり、音楽的な表現どころかひどい演奏になっていることが、今の私の悩みでもあったのだが、それについては先生から、

「ここで上手く弾く必要はないのだから、考えている通り、思い切って弾いてほしい。その結果、崩壊しても、安全策を取る演奏よりも、一歩先に行けると思う。」

と、あらためて言われたことで、少し吹っ切れたかも…。

思い切って表現してみようと思えるようになったし、崩壊しても、考えていることが伝わることの方が大切と思えるようになったから。(今さらだけれど)

「先生の前で、上手く弾く必要はない。」
とは、良くわかっていたはず…。だから習いに行ってるのだから。

でも、実際は弾いた後の深いため息が怖くて、思い切った演奏が出来ていなかったのが事実。

こちらで習うようになってからは変わって、大分伸び伸び弾いてはいたけれど、反対に雑な演奏が悩みだった。

でもこれでもう迷わず、チャレンジできそう。

しばらくは相当ひどい演奏が続くでしょうが、思った通りに表現してみることが出来るだけで、今後は違ってくる気がする。





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

マダムコミキ

Author:マダムコミキ
ピアノ好きな主婦

日常のあれこれを綴ったブログはこちら
アンダンテ・スピアナートな毎日
http://ameblo.jp/andantespianato-komiki/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。