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モーツァルトの楽しみ

正直、タイトルはモーツァルトの苦しみの方がふさわしい。

覚悟はしていたものの、思ってた以上だった。

細かいパッセージの連続は決して難度の高いものではないものの…。
ちょっとでも油断すると、もつれ、濁り、ミスタッチを連続して、最後には崩壊。
この繰り返し。

結局テクニックの問題なのだ。

ここが解決しないことには一歩も先に進めないではないか。

でもなかなかそれを認めたくない自分がいる。
モーツァルトを『音楽的』に弾くには…、ということで悩んでいると思いたい。
だってモーツァルトは小学生でも上手に弾くでしょ?(笑)

できない自分を見つめ直して、テクニックをやり直してみたら、少し進歩してきたような気が…。

きっとここが解決できたら、モーツァルトは素晴らしく楽しい音楽になってくれるのでは?

弾くたびに、聴くたびに新しい発見がある。
何度聴いても飽きることのないメロディー、美しいハーモニー。
心地よい軽快なテンポにユーモアあふれるリズム。

私が今感じているこれらのことが全部演奏で伝えることができたら、どんなに幸せでしょう。

でも実際は弾いたら全て逆効果???
がっかり(T_T)

そうはいっても練習すればするほどハマっていくモーツァルト。

特にピアノコンチェルトはどれも傑作。
ソロの部分だけでなく、オーケストラとの対話がまた絶妙。(もちろんできればの話)

おどけたクラリネットのなんと愛らしいこと!
バイオリンがこんなにひょうきんだなんて!!

2楽章はしっとりロマンテックなシネマミュージックだし…。

ああ、上手に弾けたらきっと楽しいモーツァルト♪

本番まであと1ヶ月。

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マダムコミキ

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