スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チェンバロレッスン

7月に行ったバロックコンサートがきっかけとなって、以前より憧れていたチェンバロのレッスンを不定期で受けることになった。
チェンバロ奏者の友人や同じく習っている方からの、「バロックを勉強すると、見えてくるものがある。」というアドバイスに従ってみたというわけ。

もともとバッハは好きだし、体験レッスンの時は、初めてなのにタッチの筋が良いと褒めてもらえたので、案外チェンバロが向いているんじゃないかと安易に思ったのは、甘かった。(当たり前か)

鍵盤が軽いので、私のようなヘナヘナ指でも大丈夫かと言うととんでもなく、ピアノで弾いていたバッハとは指使いから、アーティキュレーションから、何から何まで違うと言ってもいいくらい。

ピアノで難なく弾けていたものまで、ボロボロ。

「フラストレーションがたまらないように、やっていってくださいね。」と先生がおっしゃる意味が、今日はとてもよくわかった。

チェンバロで要求されるのは、何よりまず、ピアノ以上に繊細な指のコントロール。

これがわかっただけでも、これからの私のピアノに少しは良い影響を与えてくれそうな気がする。

バッハインベンションとスカルラッティを少しずつ勉強してゆきたいと思う。

スポンサーサイト
プロフィール

マダムコミキ

Author:マダムコミキ
ピアノ好きな主婦

日常のあれこれを綴ったブログはこちら
アンダンテ・スピアナートな毎日
http://ameblo.jp/andantespianato-komiki/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。