スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レッスン 第17回目

まず本番のように通して弾いてみる。

挨拶もそこそこに、レコーダーを用意、椅子を自分の高さに直して、気持ちを落ち着ける。

まずは、バラード4番。
先生宅のタッチが家のそれと違うので、出だしのコントロールに苦しみ、思うように歌えない。
無難に乗り切ろうとする安全運転の演奏。
テンポも上がらず…。
大きなミスなくコーダまでやっと到達、と思ったのがやはり良くなかった。
ここでいつものようにぐずぐずの演奏になっていまい、半分やけくそになって終わる。


次のノクターン48-1
本当はこれを先に弾きたかった。
しかしバラードを単独で弾く機会があるので、その練習もあり先に弾いてしまった。
そうするともう疲れて、集中力が出ない。
少し間をおいて、何とか集中を取り戻そうとするが…、
案の定最初のところで暗譜があやしくなる。
途中で自分のペースに戻せないまま、ボロボロになって終了。


エチュード2曲
10-3はまだ十分に自分の中で消化できていないし、暗譜も心配。
真ん中の部分もテクニックに不安がある。
だからこの曲を弾くのは気持ちの上で、シンドイ。
山を過ぎたところでホッとして、失敗。
あ~ぁ、がっくり。
25-1も完全に弾けたことは、まだ一度もない。
ただ何回か弾いているので、どんな状況でもこれは最後まで弾ききる自信がある。(やっと)
だからいつも最後に持ってきている。
細かいミスはあるが、流れは悪くなかった、と思う。


25分くらいの演奏、やっと終了。


終わったらぐったり。
もう帰りたい気分…、思うように弾けないし…。


でもここからレッスン開始。
今日は時間も延長している。

重箱の隅をつつくように、今日は細かく指摘を受けたのだが、
要点をまとめると、


先週注意を受けたところは直っているが、そちらに注意を払うようになると、別のところに対する神経が抜けて、別の部分がだめになっている、


ということにつきる。


これを繰り返しているようでは、うまくなるはずがありませんね。


弾けば弾くほど、神経を使う部分が増え、気を使えば使うほど、音楽の流れが悪くなる。


まだあまり何も考えずに弾いていた暮れの演奏会のときの方が、よほど弾けていたようにも思えて、落ち込んでしまう。

だからであろうか、注意点の第2は、進むべきところと、粘るところ、押すべきところと引くところ、こういった点の表現の足りなさの指摘。


自分が全く表現できていなかったことを知る。


そして、「ちょっといいですか?」と、模範演奏のために先生とピアノの席を交替した途端、先生が
「椅子も斜めってます。」 (爆笑)


もう何から何まで、上手くいかない一日だった。



スポンサーサイト
プロフィール

マダムコミキ

Author:マダムコミキ
ピアノ好きな主婦

日常のあれこれを綴ったブログはこちら
アンダンテ・スピアナートな毎日
http://ameblo.jp/andantespianato-komiki/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。