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レッスン 第5回目

今日持って行った曲は、エチュード10-3、25-1、それにバラード4番。
アレッ、バッハは?ってお気づきの方はいらっしゃるかしら。
そう平均律第1集20番、まだフーガの譜読みが終わりませんわ。
もう1カ月にもなろうとしているのに・・・。

先生にも、「今日はバッハでしたっけ?」なんて、言われてしまった。
でも、「コンチェルトより難しいでしょう?」
やっぱりね。私が不勉強なだけではなくって、難しいから弾けないのね、と、少し納得。

さて今日は、重音の練習方法だけでほぼレッスン時間が終わってしまった。
しかし、先生が試みてる練習方法をきくことは、とても勉強になる。
若い先生なので、今までの先生と全然違うやり方を提案されることが多い。
新しいやり方なのか、それともこの先生のオリジナルな練習方法なのか?それとも単に私が無知で知らなかっただけなのか?

いずれにせよ、効果はものすごくあって、いくつかの問題をクリアしつつある。
クリアした、と言えないところが、ちょっと悲しいが、1か月そこらで、テクニックが変わるはずもないのでしょうがない。

これからしばらくの目標は、テクニックの向上。
脱力やフォームなどの問題を、大分改善してきたので、次なる目標は、速いパッセージを綺麗に正確に弾くことと、重音の克服だ。

10-1を速く弾くことに取り組んでいるが、頭の方が追いついていかず、スキーで滑れない斜面で、スピードが出過ぎたような感じであることを先生に相談すると、「それは聴けていないからだ。」とおっしゃる。
CDを聴く時に一音も漏らさずに、聴きとれるか?と逆に質問され、返答に窮する。
確かに聴けていない。
鑑賞はしているけれど、細かくテクニカルな面に、そこまで集中して聴いたことはなかった。

たとえば、先生が以前送ってくださった演奏動画。ミスタッチを一つしてしまったらしいが、「わかりますか?」ときかれて答えられなかった私。
これではいけないということだ。

今度のレッスンまでに、速い速度で聴く練習をすることにした。

さて、前回振り出しに戻ったかに思えた、25-1。
あっさり、終わりになってしまった。
???
前回注意されたところは全て直っていて(正確には1か所指摘はあったのだが・・・)、音楽的な流れも良くなって、今できる限りのことはやれているから、ということで、「次の曲に行きましょう。」ということになりました。
なんかビミョーで、嬉しくはないけれど、もう長くやっていて、限界な気はするので、納得。

次回は10-1を130くらいで正確にミスタッチなく出来るようにとの宿題。
10-3も重音を正確に弾いてくること。
そして新たに10-5と25-8をやることになった。
重音の練習は極めて効果が高いということだ。25-8だけでなく6もやるようにと言われている。
25-8と6は全く初めて。譜読みに時間がかかりそうだ。

バラードは時間切れ。

今日もあっという間のレッスン時間だった。
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